第2節に入る前に、作者の竹内豊さんのブログをご紹介します。
本と同じタイトルのサイトですから、「マルコによれば」といいます。
右サイドのリンクをクリックしてみてください。
作者の顔写真もありますよ。
作者の顔写真もありますよ。
作者のプロフィールに書いてあることをコピペすると、
「『マルコによれば』という小説の執筆者です。このブログは小説執筆のためのサブノートです。とくに学術的な価値はありません。執筆にさいして、いろんな文献やサイトの資料(史料)を漁り、そこから創作のヒントを得ています。「こぼれ話」として読んでいただければ幸いです。」
ブログは2013年4月25日から始まっています。
最初はマルコについて書かれています。はじめにマルコがどんな人か、作者はマルコ像を組み立てるのにいろいろ調べたりしたんでしょうね。
読んでみると、マルコはペトロの「通訳」だったみたい。「このブログではマルコをペトロの『通訳』つまり弟子としてみていく」と断わっています。(「マルコと呼ばれるヨハネ」2013年5月6日)
また「マルコの出生」(5月9日)では、「青年マルコ(19歳)を、エルサレムの指導者となっているペトロが『わが子のように』育てたとしても不都合はない」とあります。それで小説では、マルコがペトロの弟子になったのが「二十歳になったばかり」とあるんでしょうね。
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