ユダがイエスに希望を託したのは、さきにイエスにある「策略」があったから。
この節ではまだその中身は書かれてないけど、イエスは命とひきかえに何かとてつもないことを考えていたみたい。それをいちはやく察知したのがユダ。それでユダは、イエスの策略を成就させるために、一役かったっということね。
それともうひとつは、イエスの死後に組織をつくるための準備をすること。イエス一人の意志だけが遂げられ、組織が守られること ―― それが、ユダが自分に課した使命であった。
ユダは裏切り者なんかじゃないのね。
こうしてユダは単身(ひとり)秘密裏に神殿側と接触することにしたのである。ユダは神殿に乗り込んでいきます。 これで3節がおわります。
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