2017年10月27日金曜日

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 聖書で有名なゲッセマネですが、なかなか現地には行けませんよね。作者の竹内さんは行ったことあるのかな? でも今と当時では時代も違いますよね。とにかく作者によるゲッセマネの描写はとてもイイ感じです。でもここは割愛して先に進みます。
 
 情景描写のあと、ユダと審問官とのやりとりの場面が挿入されます。けっこう長いです。そのなかでイエスを逮捕して殺すためには、ユダヤ側で裁くだけではダメで、イエスをローマに引き渡す必要があるというんです。それでイエスにちょっとしたお芝居をさせて、「このひとローマに反抗しましたよ」って逮捕して、ローマ側に突きだそうというんです。

 でもローマに逆らったら大変です。イエスの仲間まで全員逮捕されてしまいます。そのことをユダがいうと、審問官はだいじょうぶって言うんですけど、ほんとにだいじょうぶなんでしょうか?


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