2020年5月29日金曜日

エフライムの高地

  さていよ15節まである二章の1節です。
イエスはここでは洗者ヨハネが創設した学園の学生(エッセネの園)です。説明文ではそこは「エフライムの高地一帯に広がる砂漠」にあって、そこに点在している洞窟を利用した学園があります。そこにいるひとたちの多くは、もとクムラン僧院にいたとあります。エフライムとかクムランといわれても、なかなかピンときませんね。せめて場所だけでも絵で示しておきましょう。


 地図の上(北)にある湖がガリラヤ湖、下(南)にあるのは「死海」(塩の海)です。エフライム高地はヨルダン川の西側にありますね。そしてクムランは↓

エルサレムに近いですね。30キロくらいかな。

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