イエスは後のことはなにも告げずに死んでゆきました。
でもキー・ワードをのこしてゆきました。
それが「人の子」です。
ユダはペトロと話し合う場面でこう言ってます。
「師は苦杯の底の底まで飲み干す、人の子として犠牲になる覚悟で、死ななければ生まれるものも生まれないのだ」
でも「人の子」って?
もう少しあとの方で、熱心党のシモンがイエスに絡んで、「貴方は神の子と呼ばれているではないか?」と言うと、イエスが「いや、人の子にすぎぬ」と答えます。
でも「どう違うのだ?」って聞き返すと、「言ったとおりだ」と答えるのです。
これって???ですね。
これはまた考えることにします。
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