ユダが言う「事は成らぬ」の「事」って、なんのことでしょう?
それは「イエスの策略」を実現させることです。
イエスの策略とは、じぶんが死んで、そのあとをペトロたちに託すことです。
でもイエスはユダやペトロに後のことは何も伝えてません。
ふつうなら遺言をのこすでしょうけど、イエスは何ものこしてません。
つぎのことをフリーハンドで託したのです。
これっていいかげん? それとも信頼?
わたしはゆだねるってことではないかと思います。
イエスはじぶんを一粒の麦にたとえます。
それを育てるのはたしかに農夫だけど、太陽や水はあげられません。
きっと大きな力にゆだねたんじゃないかしら……
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