先生のヨハネが帰ってくるまでの間、筆者はヨハネの紹介をします。
ヨハネはクムラン僧院の出身。そこは「極めて厳格な修行場」だったそう。クムラン(クムラン教団)についてはネットにけっこう出てますから、興味のあるかたはどうぞ調べてみてください。
さてヨハネですが、かれがクムランを去った理由は僧院の「独善性」。世界を光と闇にわけ、自分たちを光、それ以外を闇にわけて否定するって、よくあるパターン。
クリスチャンだったわたしもキリスト教の独善性がイヤでした。もちろん柔軟な考えのクリスチャンも少なくないと思うけど、プロテスタントを進化させた本場のアメリカで原理主義にこりかたまった信者たち(福音派)をみると、これってちがうって思ってしまいます。
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